グァバ茶の特徴
グァバには種類が100以上あり、それぞれ果実の形や大きさ、色、味が違い、強い香りと酸味があります。古代から果実が食用されており皮膚病にも利用されていたと言われています。種子も食べられます。日本でも温かい沖縄や九州南部で栽培されています。樹高は10mくらいにもなり、香りの良い花を咲かせます。果実はジュースやジャムなどに利用され、乾燥葉は台湾や沖縄では民間療法薬としてお茶にして飲まれています。
このグァバは日本ではバンザクロやバンジロウと言ったり、中国では蕃石榴と呼ばれたり、また南米ではシジュウムと呼ばれます。そう、今話題のシジュウムとはグァバのことなのです。
グァバ茶の効果
自然草の働きがあり葉にはビタミンB群や多量のタンニンなどが、果実には、ビタミンC
カルシウム、カリウム、鉄分が豊富に含まれています。 タンニンとは、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種で、体内の活性酸素を除去し、血液をサラサラにする働きがあります。
特にグァバ葉ポリフェノールという成分が腸管内で糖を分解してブドウ糖にする酵素の活性を阻害するため、血糖値の上昇をおさえる効果があると言われ、ダイエット効果にも期待が集まっています。
最近では花粉症予防や治療として効くと「シジュウム」の名前のほうが注目されていますよね。
効能 アレルギー性鼻炎 アレルギー性皮膚炎 糖尿病予防 風邪や疲労回復 美肌効果 口内炎 高血圧 免疫力強化・抗酸化作用 |