ポンコランチ茶の特徴
ポンコランチというかわった名前のお茶はもともとインドやスリランカの熱帯地方に自生するニシシギ科のツル性植物からできています。ポンコランチとはタミール語でサラシア属はインドやスリランカでは古くから糖尿病の治療薬として使用されてきた植物です。また、神経痛やリウマチの痛みの軽減や浮腫を取り除く用途でも用いられてきました。インドに伝えらる有名な世界最古の伝承医学アーユルヴェーダにも当時マハラジャのダイエット秘薬として重宝されていたという記録があるようです。
ポンコランチ茶の効果
ポンコランチ茶は糖分を大幅にカットすると言われます。摂取した食物はは小腸で吸収されますが、多糖類はそのままでは吸収されないので、αーグルコシダーゼという酵素の働きでブドウ糖に分解されてから吸収されます。
ポンコランチの有効成分にはこのαーグルコシダーゼの働きを阻害する作用があるため、吸収可能な糖に分解されず、吸収もされないので、よって血糖値の上昇をおさえ、ダイエット効果や肥満防止効果があると言われるようです。つまり血糖値が上がらないということはインシュリンも分泌されない、低インシュリンダイエットです。分解されずに腸内に残った糖類は善玉菌の栄養素となり、腸内環境を整えるので便秘解消にもなるようです。 主な効能 糖尿病 肥満予防 便秘解消
ポンコランチ茶の飲み方
5分程煮出します。食前15〜30分に飲むといいようです。 |