話題の健康茶 タヒボ茶

健康茶として非常に名高いのがこのタヒボ茶。抗がん作用などいろいろ実証されているこの健康茶について特徴や飲み方などを紹介します。
 

健康茶 タヒボ茶

タヒボ茶 健康茶

[別名] 紫イペ、ラパチョ
[産地] 南米アマゾン川流域
[学名] タブベイア・アベラネダエ


タヒボ茶の特徴

健康茶として特許も下りているタヒボ茶。タヒボは南米アマゾン川流域の特定地域に生育するタべブイア・アベラネダエという巨大な木です。タヒボ茶はその木の外皮と木質部の間の数ミリの内部樹皮を原料にした天然木茶です。普通日本茶などは葉を乾燥させてお茶ですが、このタヒホ茶は樹皮を粉末にした珍しいお茶です。

このお茶は実は南米アマゾン一帯では1,500年にわたり愛飲されてきました。古代インカ帝国のインディオも神からの恵みの木として大切にしてきたようです。


タヒボ茶の効果

まず有名な効用は抗がん作用です。これはキノンという色素成分の1つのNFD(ナフトフランディオン)と呼ばれる成分の影響です。このNFDがガンの治療や予防、発ガン阻害に有効とされています。

他にはビタミンやミネラルなど、美容と健康維持に欠かすことのできない栄養素がバランスよく含まれています。 特に鉄、銅、亜鉛、カリウム、カルシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。

また、タンニンの含有量が少なく、カフェインが含まれていないノンカフェインのため、胃に負担も少なく、幅広い年齢層に支持されているようです。

その他の効用
アトピー性皮膚炎
抗炎症
解毒作用
貧血抑制


タヒボ茶の飲み方

タヒボには粉末とティーパックとエッセンスの3種類があるようです。

粉末タイプ
ガラス製のポットに水を1gくらい注ぐ
タヒボの粉末をスプーン山盛り5杯くらい水の中に入れる
ポットを火にかけ、沸騰したら弱火で30分ほど煎じる
火を止めてタヒボの粉末が底に沈んだら飲む

ティーバッグタイプ
ガラス製のポットに水を1gくらい注ぎ、ティーバッグを1つ入れる
ポットを火にかけ、沸騰したら弱火にして30分ほど炊き出す
ティーバッグはポットに浸したままで飲む

タヒボエッセンス
1gのお湯にタヒボエッセンス1包を溶かす

*タヒボは粉のままでは成分を摂取できないので飲まないでください。

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